尾山神社

2004年8月1日の尾山神社

以下の写真は、クリックすると大きいサイズになます。

→順番に見る

01・東神門

02・東神門

03・金谷御殿庭園

04・金谷神社

05・前田利家像

06・まつ石碑

07・尾山神社

08・神門

☆名称(別称)

尾山神社

☆所在地

石川県金沢市尾山町

☆地図

  mapion ←地図はこちらをクリック

☆創築時期 

明治6年(1873年)

☆一言歴史

 尾山神社は金沢藩祖の前田利家を祀る神社で明治6年(1873年)に旧金沢城の金谷出丸に建立されました。

金谷出丸というのは、慶長4年(1599年)に利家が没したあとに子の利長が徳川家康に謀反の疑いをかけられた頃に金沢城を拡張するために築かれたようです。当時には金谷御殿、七十間門(どちらも明治2年に焼失)などが置かれていて金沢城の一部でした。

☆私的見所

 旧金沢城二の丸唐門を移築したといわれる東神門、最上階のステンドグラスが印象的な神門、旧金谷御殿庭園の一部がいずれも現存していますので、この辺りが見所かと思います。

 

※関連・近隣史跡

→金沢城へ

→前田利家の銅像へ

 

   

inserted by FC2 system