上杉景勝

 

南魚沼市役所前の上杉景勝像

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南魚沼市役所前・01

南魚沼市役所前・02

南魚沼市役所前・03

 

上杉景勝    (うえすぎかげかつ、卯松、喜平次、長尾顕景、従三位、中納言、弾正大弼、越後守)    ・・・弘治元年(1556年)〜元和9年(1623年)

 

 上杉景勝&直江兼続の出身地である南魚沼市の市役所前に二人のレリーフのようなものがありました。個人的には銅像の方が良かったなぁ…などと思ってはいますが、とりあえず貴重な?景勝像をやっと手に入れました。

 しかしながら、通常市役所には地元の方々しか行かないはずなので、一般観光客の方々が目にすることは少ないでしょうね(:´Д`)。ともあれ、地元南魚沼(旧六日町)から全国に名を馳せた越後の名将が二人も出ているというのは、誇れずにいられないでしょうね(個人的にはとても羨ましい?限りです)

 沈黙が売りの景勝公ですが、名家老兼続とのコンビはここで語らずともとても有名なのであえて語りませんが、私自身新潟人であることに誇りを持てるのは、上杉謙信やこの景勝、直江兼続がいるということからきているのかもしれません。

 まあ、他にも田中角栄元首相や山本五十六元帥、河合継之助など他にも歴史上の有名人は結構輩出されている新潟県ですが、実は私自身若い頃は東京など都会に憧れたものですけど(東京には5年ほど在住しました)、歴史に触れるようになってからは、まんざらでもないかななどと思っている今日この頃です。ちなみに今でも寒い冬というか雪が嫌いです。

 詳しいエピソードなどは、相互リンクさせていただいている「戦国浪漫」がとても良いと思います。きっと景勝ファンになってしまうことでしょう。

 

 話を元に戻しますが、豊臣秀吉の命で会津に転封となっても、また、関ヶ原の戦いのきっかけを作ったとして米沢に減転封となっても、越後人として誇りを持ち続け、戦い続けた彼らがとても大好きです。景勝は才覚が先走りがちの兼続をうまく牽制?し、優れた状況判断で上杉家を守った名君ですね。兼続との絶妙なコンビは豊臣秀吉や徳川家康も舌を巻いたに違いありません。

 

 景勝の生まれた坂戸城は、この南魚沼市役所から近いところにありますので、ぜひとも足を運んでみましょう。

 

南魚沼市役所の地図はこちら→ mapion

 

※関連・近隣史跡

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